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『第23回インターフェックスジャパン』協賛出展リポート編

10.07.30

第23回インターフェックスジャパンが昨年と同様に『東京ビックサイト東ホールと西ホール』にて、リードエグジビションジャパン株式会社の主催で、2010年6月30日(水)~2010年7月2日(金)の3日間に渡り開催され、出展総数も1546社(※)と過去最高の出展数でありました。(※同時開催含む)
ただ、梅雨時期という事もあり天気予報では3日とも雨予報ではありましたが、開催日の3日間とも天気予報が良い意味でハズレ天候に恵まれ展示会日和となり、来場者数は1日目…16,590人・2日目…18,321人・3日目…19,505人と総来場者数54,416人と昨年の35,346人と比べ19,070人の大幅な増加となり大盛況な展示会となりました。

今回のインターフェックスジャパンは、『第1回国際化粧品開発展』『第4回医薬品原料国際展』『第9回国際バイオEXPO』も同時開催された事もあり『医薬品業界』『化粧品業界』で製造や開発や品質管理に携わる方々が例年よりも多く来場されておられたようで、昨年から続く不況の影響がまだまだ回復しきれない社会情勢ではありますが、

来場されました皆様は満員の展示会場を熱心に見て回られ徐々にではありますが景気の回復も肌で感じる事が出来ました。

さて、弊社の出展に関しましては、お立ち寄り頂きましたお客様では『製造』『品質管理』に従事されておられるご担当者様を多くお見受けし、中でも『化粧品業界』の多くのお客様に包材のガンマ線滅菌に対して大変ご興味お持ち頂き、下記の様なご質問を頂戴致しましのが印象的でありました。

  1. 化粧品業界で主流のガス滅菌(EOG)をガンマ線滅菌に切り替えたいが、どの様に対応すればよいのか?
  2. 従来のガス滅菌(EOG)とは違いガンマ線滅菌では臭気や変色等の問題もあるので容易に切り替えて大丈夫?
  3. ガンマ線滅菌による臭気や変色に対する改善策はあるのか?
  4. なぜガンマ線に切り替える化粧品メーカーが増えているのか?

また、今までご使用しておられるガス滅菌(EOG)が『移動登録制度法対象物質(PRTR)の指定物質である事に対しての対応』や『アレルギー問題』『ガス滅菌後の副生成物の問題』を背景にガンマ線滅菌に切り替えを検討されておられる化粧品メーカーが非常に急増しておられる事を実感致しました。たまたまではありますが、当日弊社では『ASO滅菌フィルムシリーズ』という新しいカタログを作成し『医薬品業界』『化粧品業界』『食品業界』の各業界向けに『滅菌』について解り易くまとめた技術資料を配布させて頂いておりましたので、ガンマ線滅菌について疑問をお持ちになられていたお客様に大変ご好評頂けました。

一方弊社ではクリーンルーム内で製造致しました製品を「即納」かつ「小ロット」で導入して頂けます様に規格化を強く推進致しております。従いまして、当日展示させて頂きました「ハイクリーン規格袋」「ASOクリーンチャック規格袋」「ASOハイクリーン永久帯電防止規格袋」「UVカットクリーン規格袋」などの規格化された製品群も『全て1箱からガンマ線滅菌し納品可能』という納品体制に対しても幅広い業界の方々に興味をお持ち頂きました。お立ち寄り頂きましたお客様には年々高まる品質要求に対応する為に、どの様な包材をお求めになられているか等のご意見やご相談を頂戴し、我々も大変勉強になり有意義な展示会となりました事をスタッフ一同感謝致しております。

最後になりましたが、当日お立ち寄り頂きました皆様に改めまして深く御礼申し上げます。

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