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『第24回インターフェックスジャパン』協賛出展リポート

11.08.03

第24回インターフェックスジャパンが『東京ビックサイト東ホールと西ホール』を使用して、リードエグジビションジャパン株式会社主催で過去最多の1,750社(*)出展で2011年6月29日(水)~7月1日(金)の3日間に渡り開催されました。(*同時開催含む)
今年は東日本大震災に見舞われた事もあり、来場者数にも影響するのではないかと非常に厳しい予想を致しておりましたが、1日目・・・20,952名・2日目・・・23,190名・3日目・・・19,213名・総来場者数・・・63,355名と昨年の54,416名と比べ8,939名もの大幅な増加となり大盛況な展示会となりました。

弊社は『医薬品包装EXPOファーマパック』の区画で、ガンマ線や電子線の受託滅菌を行われている日本照射サービス株式会社殿のブースに今年も協賛出展させて頂きました。
東京電力事故を起因とした電力不足による企業に対する15%節電目標もあり『省エネ支援機器』『廃熱回収システム』『環境関連設備』等の電力不足対応機器や環境保護対策などの最新技術などが一堂に会した今回の展示会は、業界の垣根を越え多くのお客様が足を運ばれ熱心に各ブースを回られておられました。

弊社のブースへお立ち寄り頂きましたお客様は、例年同様ガズ滅菌(EOG)からガンマ線滅菌へ切り換えを考えておられるお客様が多く、昨今のEOGに対する強い風当たりを考えますと年々ガンマ線滅菌への需要が増してきている事を実感致しました。また、今年に限っては「ガンマ線滅菌したものは放射能汚染されないのか?」とご質問を頂く事もございました。
(ガンマ線滅菌はコバルト60を線源とした放射線を照射し対象物を放射線が透過する事で滅菌を致しますので、騒がれているセシウムのような物体が付着する事はございませんので100%安全です。)

特に、今回の展示会では袋の内外面の菌以外で異物やフイルム自体からブリードアウトしてくる添加剤起因のパーティクルを気にされているお客様が多くいらっしゃいました。

業界こそ違いますが『製薬業界ですと目に見えないレベルのパーティクルを対象としたハイレベルなクリーン袋』、『化粧品業界ですと目視出来るレベルの異物が無いクリーン袋』と異物やパーティクルへの品質要求レベルは異なりますが似たようなご相談を数多く頂きました。

弊社では『ハイクリーンポリ袋』『クリーンポリ袋』『クリーンポリ袋select』などクリーン度の品質要求に合わせて製品を取り揃えておりますので、お客様のご要望に合わせたご提案が出来た事から、多くのお引き合いを頂く事が出来ました。
また『ASOハイクリーンポリ規格袋』『ASOクリーンチャック規格袋』『ASOハイクリーン永久帯電防止規格袋』『ASO UVカットクリーン規格袋』など規格化を推し進めておりますので小ロット・短納期でのご購入をご希望されているお客様にもご好評頂きました。
リーマンショックから回復の兆しが見えかけた矢先に東日本大震災そして東京電力事故、最近ではアメリカ債権問題と世界的にも日本経済的にも厳しい状況が続いておりますが、この度の展示会でお立ち寄り頂きましたお客様から頂いた熱意のこもったご意見やご相談を力とし『市場のニーズにあった新商品開発』や『更なるお客様へのサービス』に繋げていきたいと思います。

我々にとって非常に有意義な展示会となりました事をスタッフ一同感謝致しております。
最後に当日お立ち寄り頂きました皆様に改めまして深く御礼申し上げます。

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