ホームアソーマガジン > 12.08.09 『第25回インターフェックスジャパン』協賛出展リポート

アソーマガジン

『第25回インターフェックスジャパン』協賛出展リポート

12.08.09

第25回インターフェックスジャパンが昨年と同様に『東京ビックサイト東ホールと西ホール』を使用して1177社(※)の企業が出展致しました。リードエグジビションジャパン株式会社主催で開催期間は2012年6月27日(水)~6月29日(金)の3日間に渡り開催されました。

『医薬品業界』『化粧品業界』『洗剤業界』の国内最大級の専門技術展であるだけに3日間の開催で総来場者数49,974人(※)の多くの方々がご来場されました。(※同時開催展含む)

弊社は『医薬品包装EXPO』の区画でガンマ線や電子線による滅菌を受託施工されておられます日本照射サービス株式会社殿のブースに今年も協賛出展させて頂きました。

医薬品包装EXPOへの出展でしたので医薬製薬業界向けの製品をメインに展示させて頂きました。中でも『ASOハイクリーンポリ規格袋』『ASOクリーンチャック袋』『ASOハイクリーン永久帯電防止規格袋』等の規格品につきましては「短納期」「小ロット」だけでは無く、『第16改正日本薬局方ポリエチレン製又はポリプロピレン製水性注射剤容器の規格』『USP』『EP』等の規格取得をしている事で製薬製剤業界に携わるお客様には大変興味をもって頂きました。

今回の展示会で特に感じたことは、医薬品を製造しておられるメーカー様は元より、「医薬品関連のメーカー様も非常に製品包装のクリーン化に興味をお持ち頂いている。・・・・」という事です。

ただ、今回のお客様のお声からもこのクリーン袋という代物。まだまだその基準や定義があいまいで、ややもすれば過剰包装になってしまったり、逆に品質が及んでいなかったり・・・と我々も勉強させられることが多くありました。当社では、「ハイクリーン袋」「クリーン袋」「クリーン袋 Select」と言うグレードラインナップを致しておりますが、『クリーンルームでさえ生産していれば何でもクリーン袋?』『医薬品を直接包装出来ればクリーン袋?』『袋の内面の清浄性は?その測定方法は?』というようなご質問が多く寄せられました。

「適材適所」という言葉があります。我々はお客様のニーズをお聞きし、それに合った品質を持つ商品ラインナップとコストプランをご提供しなければならないことを強く感じさせて頂いた展示会でもありました。

さらに、今回の展示会で特にご質問が多かったのは、国内規格はもとより特に国際規格についてのご質問です。この『国際規格』という代物は本当に複雑であり、規格の取得以前にその規格自身を理解するのに難渋するからです。

弊社では以前より国内規格である『第16改正日本薬局方ポリエチレン製又はポリプロピレン製水性注射剤容器の規格』をはじめ『USP』『EP』『FDA』『Directive2002・72・EC』等の海外規格を取得させて頂いておりましたので、今回特にご質問の多かった諸規格については的確なご回答が出来た事が何より嬉しかった事でもありました。

ご来場頂きましたお客様の多くが国内外の品質規格に弊社製品が適合している事に評価をして頂き、興味をもって頂けるケースが例年よりも多くなったことは今までの規格取得が間違っていなかった事に対して自信を持たせて頂いた次第です。ついては、今後も国際的な品質規格の動向には注意をはらい『一歩先に行く高水準の品質と安心』をお届けする事が大切だと今更ながら実感を致しました。

第25回インターフェックスジャパンは、我々にとっても本当に有意義な展示会となりました事をスタッフ一同感謝致しております。

最後に当日お立ち寄り頂きました皆様に改めまして深く御礼申し上げます。

製品カテゴリ

袋屋本舗

ポリエチレンまめ事典

アソーマガジン

人気製品

まめ事典 人気記事

アソーマガジントップへ戻る

ページトップへ