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第1回『インターフェックス大阪』出展リポート

15.02.24

第1回インターフェックス大阪が『インテックス大阪』において、リードエグジビションジャパン株式会社主催で1,750社の出展で2015年2月4日(水)~2月6日(金)の3日間に渡り開催されました。【メディカルジャパン2015大阪 同時開催含む】

このインターフェックスは今まで東京での開催でしたが、西日本には製薬拠点が集中しているにも関わらず、東京へは来場できない環境などがあり、インターフェックスを大阪にも!!という熱烈な要望により、第1回の開催となりました。
この熱烈なお声通り、来場者数も1日目 9,123人、2日目 9,512人、そしてこの冬一番の寒波襲来にも拘らず3日目 9,057人。総来場者数27,692名と大盛況な展示会となりました。
弊社も本社を大阪に置く地元での展示会という事もあって、単独にての出展の運びとなりました。
弊社と致しましては今までクリーン事業の集大成として『クリーン規格袋シリーズ』を軸に、新規開発商品である『ASOハイバリア多層クリーン規格袋』『ASOクリーンアルミラミネート規格袋』をメイン展示品として出展した次第です。
また、そのほか、弊社の化学・産業分野においての看板商品でもある『ASOライナー』ドラム缶用丸底内装袋も付帯展示致しました。

ハイクリーンポリ規格袋

当日は第1回目であるという事もあって、お見え頂くお客様層やお客様数などの傾向も全く解らず、我々スタッフも「出たとこ勝負」感が強く初日オープンの10時をハラハラドキドキで迎えました。
他の出店企業様も口をそろえて「お客様の入りはいまいち・・・・」で始まり、にわかに暗雲が立ち込めたスタートでした。
・・・・が、12時を回ったあたりから、一斉にお客様が入場してこられ、我々も「てんてこ舞い」状態となり、あっという間に時間が過ぎ早や14時。 ほっと胸を撫で下ろしたものでありました。

UVカットクリーン規格袋

さて、当日のリポートですが、今回の展示会では弊社お取引先のお客様が多くいらっしゃって頂けたことです。
スタート時は先ほどの状況でしたから、ご来訪頂き本当にこれほど心強くありがたく感じた事は「殊の外」でありました。
ここをお借りまして改めまして心よりお礼申し上げます。

お取引先様の中では、日頃お話をさせて頂いている御担当様以外にも他部署の方や調達に携わる部署の方も多くお見え頂き新規のご商談も数多く頂戴致しました。
また、その中で「御社の商品名や仕様については理解しているが、このように実際に手に取って目で確認できれば、さらに商品の特徴とクリーン品へのこだわりが確認できた。」という本当にありがたくかつ嬉しいお言葉も頂戴致しました。

今回の展示会で感じたことは、お客様のニーズが 「小ロット化のご要望が非常に強くなっている・・・」という事です。
そういう意味では『クリーン規格袋シリーズ』は商材としてはマッチしたのも事実ですが、他に紫外線劣化防止タイプである『UVカットクリーンポリ規格袋』や『ガンマ線滅菌クリーン規格袋』のお引き合いも数多くあり、

クリーンチャック規格袋

さらに、ハイバリアークリーン多層袋に対するご質問も多く、クリーン性能だけではなく機能性要求にご期待を頂いていることに痛感致しました。
また、当日はメディカルジャパン2015大阪同時開催であったせいか、精密医療機器の包装や病院内の手術室で使用する袋などのご相談も数件頂戴したことも新しい分野の開拓の勉強になった次第です。

最後に、インターフェックス大阪の展示会準備をして半年を費やしましたが、本当に意義ある展示会であり、かつ勉強になる展示会でもありました。 そして、何よりも「商品は常に進化しなければならない。立ち止まれば、取り残される・・・」と言う教訓を肌身に感じさせられた展示会でありました。本当に弊社ブースへお見え頂き誠に有難う御座いました。

社員一同感謝申し上げます。次回の展示会には、更なる進化を遂げられるよう社員全員鋭意努力化する所存です。

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