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『第28回インターフェックスジャパン』協賛出展リポート編

15.08.12

第28回インターフェックスジャパンが昨年と同様に『東京ビックサイト東ホールと西ホール』を使用して1,000社(※)の企業が出展致しました。リードエグジビションジャパン株式会社主催で開催期間は2015年7月1日(水)~7月3日(金)の3日間に渡り開催されました。

『医薬品業界』『化粧品業界』『洗剤業界』の日本最大の研究開発・製造技術国際展であるだけに3日間の開催で総来場者数32,452人(※)の多くの方々がご来場されました。(※同時開催展含む)

弊社は『医薬・化粧品包装』の区画でガンマ線や電子線による滅菌を受託施工されておられます日本照射サービス株式会社殿のブースに今年も協賛出展させて頂きました。

当日は以前にも増して高い製品品質が問われている時流の中で、ハイレベルな製品・技術の導入や課題についての御相談を求めて弊社ブースにも多くの御来場者様にお立ち寄り頂きました。

弊社ブースにおきましては今回の目玉である新製品の『ASOハイバリア多層クリーン規格袋』や主力製品である『ASOハイクリーンポリ袋/ASOクリーンポリ袋』『ASOハイクリーンポリ規格袋』『ASOハイクリーン永久帯電防止袋』『ASO UVカットクリーン袋』『ASOクリーンチャック袋』『クリーンポリ袋Select』『ASO滅菌フィルムシリーズ』を展示させて頂きました。

本展示会で特に印象に残りましたのは、弊社主力製品で毎年数多くの御相談を頂く『ASOクリーン袋・ASOハイクリーン袋』シリーズよりも新製品の『ASOハイバリア多層クリーン規格袋』についての御質問・御相談の件数が多かったことです。

御来場様から頂いた相談でよく耳に致しましたのは『クリーンバリアフィルムを採用したいが、どのようなスペックで検討していいかわからない。』や『ロットがあまりにも多すぎて採用に至らない。』等でした。しかし、『製品の高品質化を考えると何とかしてクリーンバリアフィルムを採用したい』という医薬・化粧品メーカーのご担当者様のお声も同時にお聞き致しました。

製品のご説明になってしまいますが、新製品である『ASOハイバリア多層クリーン規格袋』の内外層にはASOクリーン袋やASOハイクリーン袋で実績のある完全無添加ポリエチレン原料を使用致しております。そして製袋加工は清浄度ISO class6(クラス1000)のクリーンルーム内にて行っておりますので袋内外面とも清浄性に優れており、袋内面は液中微粒子測定方式にてロット毎に検査をした上で出荷致しております。1ケース単位でのデリバリーが可能で、1ケースの入り数が40枚~300枚となっており、さらにケース内は10枚~50枚の少量単位での脱気密封包装を行っておりますので、非常に使い勝手の良い商品です。

上述させて頂きました通り『ASOハイバリア多層クリーン規格袋』は【高品質・小ロット】であるクリーンバリアフィルムとして新たにラインナップした規格袋となっており、現在採用でお困りのユーザー様に自信を持ってご提案できる製品と確信しております。

現在、世界のハイバリアフィルム消費量は年間約5%のペースで伸びるであろうと一般的に言われているように、第28回インターフェックスジャパンでは医薬・化粧品業界におけるバリアフィルムの更なるニーズの拡大を肌で感じました。弊社としましてもユーザー様のニーズにしっかりとお答えすべく【高品質・小ロット】で提供できる新たなクリーンバリアフィルムの開発を今後も進めて参ります。求められている事が何なのか、改めて再確認することができた有意義な展示会となりました事をスタッフ一同感謝致しております。

最後に当日お立ち寄り頂きました皆様に改めまして深く御礼申し上げます。

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